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よくある質問

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Q.増築と改築の違いがよく分かりません

増築とは、現在ある建物の延べ床面積を広くするために、骨組みや構造をつくり替え、建て増しをすることです。増築には、敷地内に新たに構造物をつくったり、平屋の建物を2階建てにするなど様々なケースがあります。

それに対して改築は、構造を変えずに、柱や梁を残したまま構造を大きく変えることなく、建物の一部を建て替えることです。最も一般的なのは内装の張替えや間取りの変更など、リフォームと呼ばれるものがそれにあたります。

Q.和式トイレを洋式トイレに変える方法はありますか?

簡易的な方法としては、既存の和式便器の上にプラスチック製の洋式の便座をかぶせる方法があります。
簡易ではなく、便座そのものを和式から洋式にするためには工事が必要です。和式便器の場合、床に段差があることが多いので、便器と床の段差を解体し床をフラットな状態にした上で、洋式便座に合わせて給排水の位置を変更し便器を設置します。解体の際に壁も壊れてしまいますので、床同様に壁の補修工事も必要です。和式の場合、トイレのスペースが狭いことが多いため、様式便器にするためにはスペースを拡張したほうがベターです。無理な場合には便器の設置の仕方等に工夫が必要になります。

また、ウォシュレットが必要であれば、ウォシュレット用の電源を新たに作る必要があります。

Q.無垢の床にしたいのですが、傷つきやすかったり、何か特別な手入れが必要ですか?

材質や表面の処理によって傷のつきやすさは変わります。
ウレタンの塗装をかけてある無垢材に関しては、合板と傷のつき方やお手入れの方法に違いはありません。しかし、無垢材の特性ともいえる調湿の作用を充分に利用するのであれば、ウレタン塗装のように表面に硬い膜を作ってしまわず、蜜蝋ワックスやオイル仕上げのほうがよいでしょう。

お手入れの方法としては、普段は水拭きをし、2~3ヶ月に一度、ワックスやオイルを塗ればOKです。注意しなければならないのは、シミがつきやすい点です。油やお醤油などをこぼした場合放置しておくとシミになってしまうため、すぐにふき取るなどの処置が必要です。
材質について簡単に説明します。

○松や桧などの針葉樹
針葉樹は空気を多く含んでいるので傷つきやすい木です。やわらかく傷にはなりやすいですが、その分、ぬくもりがあり、やわらかい感触で人気がある床材です。着色せずに使うと、節、木目が和風な雰囲気を持っています。

○チーク、楢(ナラ)、樺(カバ)などの広葉樹
傷がつきにくい広葉樹は、針葉樹に比べると目が詰まっていて硬いものとなります。針葉樹に比べると傷はつきにくい材質です。しかし、まれに反りや割れが生じる場合があります。

Q.木造住宅はやはりシロアリに弱いのでしょうか?

コンクリートよりはシロアリの被害を受けやすいのは確かです。シロアリは高湿度で暗い場所を好み、またそのような環境では木は腐りやすいため、そのような環境化にある木造住宅は絶好の住みかとなってしまうのです。
ただし、コンクリートであればシロアリ被害がまったく発生しないというわけではありません。最近では、床下の換気方法の改善などにより、通気性も大幅に向上しており、シロアリ被害対策も進んでいます。

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